こぴぺ 30

Ghost in the Share  個別の11人


2004年5月Winny開発者の47氏こと金子勇氏が著作権法違反幇助の容疑で逮捕される。
この事件を元に北海道札幌市北区北19西6、会社員の小山一人が「個別の11人ウィルス」を作成。
このウィルスは、「感染ファイル」をPC内に保持していることによって感染するように仕組まれていた。
感染者の中から、発症因子を満たしている者のみウィルスが発症し、「データをアップすることでShare利用者の蜂起を促す」という行動(「奉仕」と呼ばれる)を始め、最終的には「英雄の最後は逮捕によって締めくくられる」という思想に従って一斉逮捕をされることになる。
ウィルスの発症因子は「依存率が高い」「依存化以前の生身の時に童貞であった」というものである。
また、ウィルスが発症した者は「感染ファイル」の中に幻の一編「個別の11人」が存在していると思いこみ、「個別の11人」を「放流神」と呼ぶ。

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