飲酒運転の判決はおかしい

 福岡市で平成18年、飲酒運転で多目的レジャー車(RV)に追突して海に転落させ、幼児3人を死亡させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員、今林大(ふとし)被告(24)の控訴審判決が15日、福岡高裁で開かれた。陶山博生裁判長は業務上過失致死傷罪を適用して懲役7年6月とした1審判決を破棄。危険運転致死傷罪を適用し、懲役20年を言い渡した。

↑法改正前で20年 高裁

埼玉・川口市で2008年11月、
酒に酔った状態で車を運転して交差点に突っ込み、衝突した車に乗っていた川口市の
会社員・佐藤光則さん(当時43)と妻・由美子さん(当時46)、娘・エリナさん(当時16)を死亡させるなどしたとして、自動車運転過失致死などの罪に問われた川口市の主婦・芝塚直美被告(34)"(反社会的勢力の暴力団組長同乗なおかつ不倫)"に対し、さいたま地裁は2009年3月19日、懲役10年の判決を言い渡した。

↑法改正後で10年 

↓この判決は、どうなる?

北海道栗山町の国道234号で2009年7月13日夜、乗用車3台が衝突し3人が死亡した多重事故で、自動車運転過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕された同町雨煙別、JA道央千歳支所職員今村浩和容疑者(35)が、酒気帯び運転を認める供述を始めたことが15日、わかった。

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